慣れないブログを始めてみようかと思います。
日常をつらつらと書くなんて芸当僕にはできないので、いっちょ音楽にテーマを絞ってやっていこうかと思います。まあディスクレビューがメインになる...はず(笑)
さて、そんな初回にしていきなり2015年を振り返ってみます。というのも、これがやりたくてブログ始めたみたいなもんなんで。
2015個人的ベストアルバムTOP10!!!
聴くジャンルがあまりに偏ってるので参考になるはずもないのですが、やってみます。自己満ってやつですな。紅白とはほとんど縁のないランキングですが、どうぞ見てやってください。僕が今年聴いたアルバムだけでランキング構成してます。
ちなみに去年の1位はavengers in sci-fiのUnknown Tokyo Bluesです。
ではいきなりランキング発表...とその前に。惜しくもランクインならずな作品を紹介。
ALXD/[Alexandros]
The Vanishing Bride/BIGMAMA
≒/BLUE ENCOUNT
七曜になれなかった王様/GOOD ON THE REEL
Milk/Goose house
幸せが溢れたら/indigo la end
TIME/KANA-BOON
HOT!/KEYTALK
A Mirage In The Sun/MONOEYES
Variety/Mrs. GREEN APPLE
Nothing But Thieves/Nothing But Thieves
Talky Organs/People In The Box
Lovetap!/Smallpools
Wake me up!/Suck a Stew Dry
懐かしい月は新しい月~Coupling&Remix works~/サカナクション
Ototune/フレデリック
OWARASE NIGHT/フレデリック
YELLOW DANCER/星野源
などなど
ぶっちゃけこの欄に載せたくない作品だらけ。いいアルバムだらけ。申し訳なくなってくるレベル。でも、これらを超えてきたのがTOP10に入ってくる作品たち。ちなみに聴きたかったけど聴けなかった作品も何作かあるので、それは来年にディスクレビューで紹介。ランキング変えてきそうなのがあるとかないとか。
さあ、ここからランキングに行きましょう!
10位 LIFE PROBE/LAMP IN TERREN
10位は人気急上昇中のテレン。「ボイド」と「メイ」という彼らの代表曲が2つも入った一枚。ただ、それ以外のレベルも本当に高くて、個人的に「林檎の理」は大好き。なんかのユーストだかニコ生だかで松本さんが「林檎の理」を弾き語りしたらしくて、それを聴けなかったのは今でも後悔してる。そいうえば今日CDJに出てるはず。来年飛躍しそうだな~ 今から聴いといて損はないと思う。
9位 A Head Full Of Dreams/Coldplay
年末になって突然音楽界に殴り込みをかけてきたColdplayの7作目のアルバム。いっつも4年周期ぐらいだったのに前作から1年余りでリリース。プライベートがそのまま音楽に出ちゃうクリス。今回は前作とは180度変わって明るめ。つまりそういうこと。んでまた協力アーティストが豪華なこと。ビヨンセとかノエルとか、洋楽知識に乏しい俺でもわかるビッグネームがズラリ。これが世界的ビッグバンドのパワー。やっぱこのバンドは凄い。
8位 ペトリが呼んでる/GOOD ON THE REEL
フルアルバムとしては3年ぶり。GOTRの今がたぶん全部詰まってる。リリースが年末だったからこの順位だけど、もうちょっと聴き込んでたら上に行ってたと思う。「rainbeat」は最近1番聴いてる曲の一つで、心が浄化される。「カルキニクハ」みたいな雰囲気が大好きな俺にはたまらん曲。もちろんそれ以外にも絶品揃い。ライブ行きたい。
7位 Awesome City Tracks 2/Awesome City Club
ACCは今年2枚のアルバムをリリース。どっちも甲乙つけがたいけど、「アウトサイダー」を聴いてその魅力に取りつかれたので2の方をランクインさせた。とにかくアルバム全体で軸がぶれないというか、最初から最後まで都会の夜が似合うオシャレサウンド。こういうの大好きな僕が放っておくわけがない。最近まで名前だけ知ってる状態だったのはもったいなかったな~ 女性陣お二人はマジかわいい。
6位 !/kidori kidori
ここでキドリ!のびしろがあるという期待を込めてこの順位。全編日本語というキドリ史上初の試み。本人たち以外はみな問題作と称するフルアルバム。なんというか、この!はキドリの人間臭い面がよくにじみ出てる。彼らの人間性を知ってれば知ってるほど嬉しくなっちゃうと思う。あとは日本語詞で英詞時のような鋭さが出せればいよいよ大ブレイクの時じゃないかな?ちなみに次のアルバムは日本語詞と英詞混ぜるらしいよ。表題曲はライブでやってたけど、まあカッコイイ。期待高まる。来年は1位に挙げてるかもね。
5位 娑婆ラバ/パスピエ
武道館ライブを華々しく成功させ(僕も行きました)、ノリに乗ってるパスピエの最新譜。曲の幅が広くなったな~って思う。てか「つくり囃子」は史上最高傑作でしょ。この曲だけで相当ランキング上げたよ。他にも「術中ハック」とか「花」とか、ノれる代表曲以外の完成度も本当に高くて、捨て曲ゼロとはこのことを言うのか。てかこっから進化するとしたら、どこまで行っちゃうんだろう。ちなみになっちゃんのアートワークも相変わらず美しい。
4位 Bremen/米津玄師
たぶん今年は多くの人が上位に挙げるアルバム。才能分けてほしい。前作より柔らかくなったイメージの強い今作だけど、メロディは今回の方が好き。朝聴きたい曲と夜聴きたい曲で二分できると思う。朝だと「フローライト」なんて何回聴いてんだろう。夜聴きたいやつだと「Undercover」と「シンデレラグレイ」は傑作。この2曲は初期の曲のイメージを深化させてる感じがする。年末フェスに出なかったのは割と謎。ファンの人は何か理由知ってるのかな?まあ来年はきっとどこかのホールかアリーナでライブすると思う。2016年問題はあるけど。
3位 Ultrarium/asobius
ここからトップ3。asobius登場。「window」がいろはすのCM曲を担当してからもう結構経ったが、阿部寛がキャバクラで遊んでるみたいと評判の桃のCMでもずっと使われている。ただイントロしか流れないのでasobiusの知名度が上がらない...おい!そんな「window」も収録されたUltrariumは傑作。「magic」は冒険の始まりみたいな雰囲気を醸し出す。そこから春夏秋冬を巡っていくかのようなイメージ。前作も良かったがグッとレベルアップしたような気がする。だからこそもっと知名度上がって欲しい。今の売れるロックの形とはちょっと違うかもしれないけど、asobiusは売れなきゃけないバンドな気がする。メンバーの地元が割と僕と近いので応援してる。
2位 androp/androp
文句なしの一枚。one and zeroの頃から出てきた“表のandrop”と“裏のandrop”をますます感じられる。一曲目に三ツ矢サイダーのCMでおなじみ、「Yeah!Yeah!Yeah!」が来て、全体的には大体表の姿が出ているのだけど、五曲目の「Paranoid」の様子が違う。この曲エロい。歌詞を見ても「Yeah!Yeah!Yeah!」を書いた人と同じ人が書いたとは思えない。メンバーも雑誌インタビューでこんなこと言ってたと思う。そんぐらい音楽の振れ幅が大きい。まあ一番衝撃なのは最後の「You Make Me」なんだけど(笑) 初めて聞いた時の感想が「なんじゃこりゃ!」だったのはきっとファン共通。ちなみに僕が一番好きなのは「Letter」。涙腺を誘ってくる歌詞と優しいメロディ。ライブで聴いたときヤバかった。来年のツアーも絶対行く。こんな凄い曲たちを作ってくれるなら一生ついて行くしかないよね。動画は「Dreamer」をチョイスしてみた。
1位 VISION/ねごと
僕をねごとの元へ帰らせたVISIONが堂々の1位です。ねごとを知ったのは閃光ライオットの時で、それこそ初期の頃なんだけど、5が出てちょっとした辺りから聴く優先順位がどんどん低くなっていって、去年の今頃なんてほとんど聴いてなかったぐらい。それがたまたまYouTubeで「黄昏のラプソディ」を聴いた瞬間「ねごとってこんな進化してたの!?」という衝撃と共にリスナーに戻った。そんな「黄昏のラプソディ」も入ってるVISIONは今年最大の衝撃を僕に与えていった。捨て曲はもちろん無くて、どの曲も必死にヘビロテしてる。「透明な魚」が個人的に一番の傑作だと思う。ライブであんな盛り上がれるなんて音源からは想像できない。デビューから5年を迎えて更なるレベルアップを今まさにしている。今一番聴いておくべきバンドがねごと。それは自信を持って言える。トップ3の順位付けはぶっちゃけ僅差だし、メッチャ悩んだけど、衝撃度でVISIONがナンバーワンでした。
肝心の1位なのに公式の動画が挿入できない悲しさ。。。検索してみてね。
...って感じ!本当に偏ってる。レコ大?何それ?なランキングでした。
どうでしたか?気になったアルバムがあれば聴いてみてください!
2016年もきっと音楽ファンを驚かせるアルバムが出ることでしょう。てか、もう既にオーラル、ゲス、KANA-BOON、MWAM、そしてBUMPあたりのビッグバンド達が新作リリースを決めてるので間違いないです。
ではではよいお年を!そろそろ2015年最後に聞く曲と2016年最初に聴く曲を決める時間かな?

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